始発待ちアンダーグラウンド|アイドル

10 Questions

Q1:好きな食べ物は?

ムラタ:クリームシチュー、チーズ、マヨネーズなど。マヨネーズはわりと何にでもかけます。

ツキノ:イクラ。コンビニで必ずイクラのおにぎりを買うのですが、ニューデイズにはあるのにファミマにはないのが残念!

オクヤマ:「府中二郎」のラーメン。麺がゴムみたいに太くで弾力があって美味しいんです。

フカミ:マグロが大好き。お寿司屋さんでは、ほぼマグロだけしか食べないです。 

Q2:好きな映画は?

ムラタ:『ドラえもん』。基本映画館で見るのはアニメ。特に『ドラえもん のび太と銀河超特急』は最高!

ツキノ:『君の名は』ですね。好きすぎて映画は6回見ましたし、聖地巡りもしてきました。

オクヤマ:『ゴーズトバスターズ2016』が好きで、その中のホルツマンという役名のキャラクターが好き。

フカミ:スプラッター系の映画全般が好き。過激なシーンばかりだけど、現実味がなくて逆におもしろいんです。 

Q3:好きな音楽は?

ムラタ:ライブハウスに行くのが好きなので、ライブをするようなバンドの音楽が好きです。

ツキノ:アニソン、ボカロ全般。基本アニメが大好きなので。

オクヤマ:「銀杏ボーイズ」さんとか。基本的に武骨で泥くさい感じのミュージシャンが好きです。

フカミ:[Alexandros]」さん。音楽も好きですが、目標に向かっていくどん欲な生きざままで格好良いい。 

Q4:好きな本は?

ムラタ:『ドラえもん』シリーズ。哲学的で、意外と名言も多くて好きです。

ツキノ:『人間失格』。文豪ストレイドッグスっていうアニメがあって、それを通じて好きになりました。

オクヤマ:『一億総ツッコミ時代』。これは新書なのですが、大意は世の中にはボケがたりない人が多く、バカになれるやつがいないっていう感じで。耳が痛いなと思いながら読みました。

フカミ:『パプリカ』。筒井康隆さんの小説です。寝て見るときの夢の話のSFで、場面の切り替わりがおもしろい。あと狂気的な内容に惹かれました。

Q5:座右の銘は?

ムラタ:「人に優しく自分に優しく」。優しさが世界を作っていると思うので。怒っても何も伝わらないですから。

ツキノ:「人生が一度きり」。自分がやりたいことや思ったことは全部やろうっていう思いです。今回の活動も、全力でやってやろうと思っています。

オクヤマ:「いつ死ぬかわからない」。私も、後悔しない人生を送りたいということですね。これからもそれしかできないです。

フカミ:「どこまでも私は私だから貫きたい」。「[Alexandros]」さんを知ったきっかけになった曲の詞です。校則の厳しい高校に通っていて進路を反対されたとき、私はやりたいことがあるのになぜやってはいけないのかなって悩んで。その曲を聞いてから何を言われても自分がやりたいことをやればいいんだって思えるようになりました。 

Q6:最近、気になっている人は?

ムラタ:「TRY TRY NIICHE」さんと「感覚ピエロ」さん。二つともバンドですね。とにかく色々な音楽を知りたいです。

ツキノ:つぶらちゃん。私はフリーモデルをしていたのですが、その中に熊本から出てきたつぶらちゃんという女性モデルさんがいて、ちょくちょく撮影会で一緒になっていたんです。でも何かのきっかけですごい人気者になって、今では雑誌の表紙を飾るくらい。気になりますね。

オクヤマ:きゅんくん。ファッションクリエイターでもありメカエンジニアの女性なんですけど「ファッションとして着るロボット」の開発に携わっているみたいです。

フカミ:いません。ただ、ウォンバット(動物)は好きで、いつも気になっています。 

Q7:日本に必要なものは?

ムラタ:休み。みなさん働きすぎだと思います。

ツキノ:地球温暖化対策ですね。暑いのが苦手なんです。個人的には温暖化対策は特に何の対策もしていないのですが……(笑)

オクヤマ:許容が必要ですね。今の日本は多様性があっても受け皿が無い状態が続いているから。

フカミ:日本に限らずですが、平和です。 

Q8:無人島に一つだけ持っていくとしたら?

ムラタ:スケッチブックとペン。二つですけど記録として残したいですね。

ツキノ:四次元ポケット。何でもできますから(笑)。

オクヤマ:信頼のおける人間。リアルに想像すると無人島で一人っていうシチュエーションは怖すぎ。

フカミ:日傘。UVはカットしないとだめです(笑)。 

Q9:生まれ変わったら何になりたい?

ムラタ:音楽の才能が天才的にある男性。好きになるバンドが、男性ボーカルであることが多いので。

ツキノ:私はパンダですね。パンダって大事に、そしてちやほや育てられるじゃないですか。そして何も考えずに笹を食べていたい。

オクヤマ:自分以外の誰かです。色々な人を経験したいというのが根本にあって、自分をもう一度やるのは何かもったいない気がするんです。

フカミ:私は(オクヤマ)ウイちゃんと逆で、自分がいい。今が本当に幸せなので。 

Q10:死んでもいいって、思えた瞬間は?

ムラタ:あります。このライブだけ見たら死のうって思っていたんですが、でも見たらまたこの人たちのライブを見たいって思って止めました。

ツキノ:たくさんあります。とにかく幸せを感じている瞬間に死にたいんです。ただそういう瞬間ってこれから何度もあると思うので、そのたびにこう思うのかもしれないですね。

オクヤマ:いつもですね。生きたいという前提で、生きるということにそこまでに執着はしていないかも。今までやりたいことしかやってないので、悔いはないです。

フカミ:そういう瞬間はありません。この活動を含めてまだまだやりたいことがいっぱいあるので。命は大切にしたいです。