始発待ちアンダーグラウンド|アイドル

始発待ちアイドルという、
縛られないセルフプロデュース

Photography:Shuhei Kurashima
Interview:Kei Osawa

群雄割拠を極める日本のアイドル業界に、また一つ新たなアイドルが誕生しました。その名も「始発待ちアンダーグラウンド」。さまざまな理由から渋谷で終電を逃し、行き場を失った女子4人が「暇つぶし」に結成して生まれた注目のグループ。2005年に会いに行けるアイドルが誕生して以来、多くのジャンルのアイドルが生まれていますが、終電を逃したという特異なアイドルはいったい何を思い、なぜアイドルになったのか。そして数年前からすでに飽和状態となっているアイドル業界に対し、どんなカラーを打ち出し、いかにしてファンから支持を獲得するのか。メンバー4人に直撃をしました。


左上から時計まわり:フカミ・アスミ、ツキノ・チハル、オクヤマ・ウイ、ムラタ・ヒナギク

始発待ちアンダーグラウンド/Shihatsumachi Underground

2017年8月26日、LOFT9 shibuyaにて、メンバー発表&記者会見を開催。2018年のデビューを目指し、準備中。ムラタ・ヒナギク、ツキノ・チハル、オクヤマ・ウイ、フカミ・アスミの4人からなるグループ。公式Twitter:@shihatsu_machi